アルツハイマー病.com TOP → 介護と認知症 アルツハイマー型認知症

アルツハイマー型認知症

認知症というのは、後天的な要因に基づいて正常に発達した脳や身体の能力が全般的かつ持続的に低下し、記憶や判断力などのその他の認知機能に障害がおこり、日常生活に支障を生じた状態と定義されています。

この認知症は脳が病的に障害されて起こる症状で、その原因や症状により、大きくアルツハイマー型認知症と、脳血管性認知症に分けることができ、他にも混合型認知症やピック病などの存在が確認されています。

アルツハイマー型認知症を予防するためには、食習慣・運動習慣・知的生活習慣を整える必要があります。発症した場合でも、これらの改善を行うことによって進行を遅らせることは出来ます。食習慣ではDHAなどを多く含んだ魚などを積極的に摂取し、ビタミン豊富な果物や野菜を摂るようにしましょう。

運動習慣に関しても、一週間全く運動していない人と、一週間のうち三回以上の運動をしている人を比べれば、運動している人のほうが発症率は低いことが確認されています。手指と頭を良く使う卓球などがオススメでしょう。知的生活習慣に関しては、将棋やチェスなどの盤上遊戯で頭を使うのが良いとされています。またタバコに関しては、発症率が大幅に上昇するため、吸わないようにするのが最も良いです。

アルツハイマー型認知症の症状が進行していくと、一人で生活するのは困難になり、介護が必要となるでしょう。出来ることなら発症しないよう予防するか、発症しても進行を防ぐのが良いのですが、それでも必要となったら介護を受けることを一考しましょう。

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