アルツハイマー病.com TOP → 治療と予防 物忘れ防止

物忘れ防止

異常な物忘れを起こしていながらも知的機能障害が無い状態を、軽度認知障害といいます。この状態はアルツハイマー病と診断されるまでは至っておらず、日常生活に大きな悪影響を及ぼすほどではない状態なのです。

しかし軽度認知障害を放っておくと、次第にアルツハイマーになってしまう可能性がありますので、頭を使う運動などをして物忘れ防止に励みましょう。軽度認知障害の時期にどれだけ予防対策が出来たかによって、症状の進行を防げるかどうかが決まってきます。

記憶力の低下により、様々な物事を忘れていくのがアルツハイマーですが、それをそのまま放置していては症状が進行していくだけです。第一期であろうと第二期であろうと、症状の進行を防ぐために対策を練る必要があります。物忘れを防止する方法は、生活習慣を見直すことから始まります。

基本的には成人病に拍車をかけるような食生活は避けるべきです。これには脳梗塞などを防ぐ理由もありますが、もちろん健康のためにも良いので、絶対に見直すべきでしょう。そして何より、これは当サイトの「脳の活性化」でも触れていますが、頭を使うことが大切です。将棋やチェスなどといった盤上遊戯、あるいは工芸・手芸などといった指先をよく使う趣味がオススメです。

物忘れ防止のためには、しっかりと頭を使い、また生活習慣を見直して、ストレスを溜めないよう楽しく過ごすことです。これは同時に、アルツハイマー病を発症したとしても、その進行を遅らせることにも繋がるのです。

治療と予防


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