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アルツハイマー病

アルツハイマー病とは、世界でも一番多い神経変性疾患と言われています。現在アルツハイマー病の原因については様々な論議が買わされていますが、明確な情報を得づらく、今の時点でも詳しくは解明されていない難病とされています。

その解明されていない性質も手伝い、アルツハイマー病は治療が非常に困難である病気なのです。アルツハイマー病のタイプは二種類あり、それぞれ「家族性アルツハイマー病」と「アルツハイマー型老年認知症」と呼称されています。

家族性アルツハイマー病は遺伝するアルツハイマーとも言われており、父母のうちどちらかがアルツハイマー病を発症していた場合、子供にも五割の確率でアルツハイマー病が発症するという説があります。しかしながらアルツハイマー病がどういう条件下で発症するか完全に判明していないため、どこまで遺伝子が関係しているのかも明らかになっていません。ただ、若年性アルツハイマー病はこちらの条件で起こるのではないか、と考える説もあります。

アルツハイマー型老年認知症は、アルツハイマー病の中でも最も多く見受けられるタイプです。その名の通り、老年期を超えて発症した場合はこちらに分類され、いわゆる「痴呆」などはこちらであるとされています。

アルツハイマー病は老年期以降に起こるのが最も一般的ですが、若年性アルツハイマーとなれば40歳から65歳の方でも発症する可能性があります。自分とは全く関係ないと思わず、アルツハイマー病に関する知識を得て頂ければ幸いです。

アルツハイマー病とは